次世代農業人材投資資金準備型研修が今年もスタートしました✨

ブログを見てくださり誠にありがとうございます?46歳みかん農家の後継者として脱サラ、一人前の農業経営者をを目指しています。?本年もどうかよろしくお願い申し上げます

「神様へのお供え」を御下げさせて頂きました✨

?新年の仕事はじめです。清んだ冷たい空気のお師匠さんの倉庫に入ると一気に身も心も引き締まりました✨

一人前の農業経営者を目指して

私は農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)準備型制度を活用しながら、有田みかん農家の経営者を目指しています。

夏芽の剪定指導の様子

↓詳しくは農林水産省リンク

https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

最長2年間、年間最大150万円を交付金を頂きながら農業技術や経営ノウハウを学んでいます。※私のように親元就農でも申請可能です。

ただし都道府県が認める道府県の農業大学校等の研修機関等で研修を受ける必要がありますので私は研修指導者(機関)として和歌山県の認定を受けておられる山﨑佳彦氏に直接お願いをして弟子入り(研修生)として受け入れを認めて頂きました。

山﨑佳彦氏と私

準備型を申請する前に自分の目指す経営目標にあった研修機関(指導者)を見つける事が大切だと思います。

プロフィールにも少し記載しておりますが私が就農を決意するにあたり農業技術も含め法人・個人の研修機関があるなかで山﨑佳彦氏(認定研修指導機関)から学びたいと思った理由3つ。

①プロの農業師から柑橘だけではなく多角的な経営スタイルに必要な指導を農作業を一緒に行いながら学べる

10月の米作研修の様子

②農業を通した地域社会へ貢献的で魅力的なお人柄。

山﨑佳彦氏が校長をつとめられている「田んぼの学校」活動の様子(小学生や地域住民がアイガモ農法を通してアイガモの孵化や田植え~稲刈りまでを体験することにより命と食べ物の大切さを学ぶ活動)農林水産大臣賞や和歌山食育大賞を受賞されています。

③研修生の都合を勘案して研修計画を作成して頂ける。アルバイトなどの生活費補てん活動や多角的経営に向けた個人的な活動も行える。※何でも自由にと言うことではありまんが技術習得や収穫期などお互いの事を考えて下さるという意味です。

自分で予定を書き込むスタイルだからアルバイトやプライベートなど自分の夢に向かっての活動も行えます。※変更もOK
師匠の背中を目標に

私はまだ修行の身分でありますが今回は次世代農業人材投資資金について私なりに書いてみました。?これから就農を目指そうと考えている方や?みかん農家や後継者を目指される方の何らかのお役に立てば幸いです

?次世代農業人材投資資金制度の申請方法や私が実際に申請した経験なども機会があればアップ出きればと思います。

?本日も最後まで読んで下さりありがとうございました✨。