隔年結果

もりやんのブログを見て下さいましてありがとうございます?46歳のオジサン。就農修行中のもりやんです。

成りの少ない裏作の樹

ここみかんの産地、有田地方では収穫期になると農家でなくても「今年は裏年やから?みかん少ないわなぁー」と農家でなくても、表(成り)・裏作(不成り)について皆さん会話しています。

なんとなく成り芽を見分けられるようになった

私は奈良県からの移住者ですが隔年結果により収穫量が多かったり少なかったりする事ぐらいは自然と分かるようになっていました。

芽かき指導

私は「次世代農業投資資金準備型制度」を活用させて頂き和歌山県認定の指導者の山﨑佳彦さんのところで月に約100時間の研修指導を受けさせて頂いていますので収穫期の現在にいたるまでにも夏の芽かきなどのご指導もして頂きました。

しかしまだまだ年間を通して経過観察や経験が無いのでこれがどうなるのか?分からず。雲の上を歩いているような感じです。

収穫後の成り芽と新芽を見ながら剪定を語る師匠

どんな作物も同じでしょうが。温州みかんは本当に奥が深いです。農業は学ぶ事は山ほどありますし経験も必要です。46歳の私は時々、死ぬまでに一人前になれるのだろうか不安になりますが、そんな時に自信を持たせて下さるのがお師匠さんである技術指導者の山﨑さんです。農業経営者としてのノウハウも楽しくアドバイスして下さるのでモチベーションを高く持つことができています?

表と裏の顔を持つ樹

そして発見✨こんな個性を感じる人(樹)さんもいらっしゃいますよ。表と思わせるぐらいに成っているようで半分は裏のようで成り芽がたくさん伸びています?ww要領が良い人(樹)ですね。

精進して有田みかん農家の先輩の皆様に少しでも近づいて行きたいと思います。そしてまごころ込めて美味しい有田市みかん?を全国の皆様にお届け出きるように頑張ります✨