みかんの剪定vol.01

今日もブログを見て下さいましてありがとうございます?

収穫の合間になり芽と剪定の説明を聞いたが・・???。家で復習してみるが??

剪定から逃げたくなる~。理解力も低下。

おそらく今日の収穫園地の木は樹齢20年以上。

↑裏年だけどびっしり鈴子成り?✨です。

みかんをハサミで収穫するとホゾ(軸)の後が残ります。こんな感じ↓

ここから翌年に芽が出ます。

不思議・・・。

そして成り芽を確認しながら不要な枝の間引き剪定があります。枝ののびかたや日当たり、樹勢をみながら剪定していきます。

写真①のイメージ ©️もりやん

①収穫後のホゾ(軸)は翌年に芽が出ます。

②成り芽が出ているので間引き剪定を行いました。

結果、発芽、開花の繰り返し

イメージ図 ©️もりやん
プロの経験と技術を学べるのは準備型の良いところ

農業は学ぶことはいくらでもあります。私が利用させて頂いている「次世代農業投資資金準備型」は2年間の技術指導を都道府県知事の認定を受けた先進農家のプロから約100時間程度のカリキュラムで学ぶ事が出来ます?✨

次世代農業投資資金準備型

【メリット】

・年間150万円の支援を受けられます。

・確かな技術指導を受けられる

・一緒に農作業を行いながらその目で見て体験する事が出来る。良い意味で積み重ねて来られた技術を自分に生かせる。

・質問や相談が出来る

【デメリット】

・100時間程度の研修を受けなればなならない。

・準備型制度を受けている期間は常勤雇用で仕事をすることが出来ないので他にもアルバイト等をして生活費の補てんが必要。

私の体験上、メリットの方がはるかに大きいのですが、お世話になっている担当の和歌山県農林水産課でお伺いしたところ新規就農で相談に来られる方は多いようですが請書類や研修中の報告が大変だからといった理由で制度を活用されない方が多いそうです。また年間150万円ならアルバイトで稼げるからといった方もあるようです。

人それぞれですが?もりやんの経験上。

?活用することをオススメ派。

理由は生活費を頂きながら100時間を全集中して学びの時間に使える訳です。逆に言うと月の半分はそれ以外に自由に使える訳です✨※研修機関によります。

もちろん非常勤雇用なら副業も可能ですよー?✨

重要なのは事前に研修先を選択する時にその辺りの時間的な制約なども研修機関(企業・個人)で違いがありますのでしっかり確認することも大切だと思います?✨

??話がそれましたがー。

剪定のように身に付けなければいけない細かい事は沢山あります。いきなりプロの有田みかん農家と同じように収益をあげる農業経営することは出来ないと実感しています。

?私は和歌山県知事認定のプロの農業士である山﨑佳彦さんの元でしっかり準備して技術や経営ノウハウを自分のスタイルにしていきたいと思います✨一人前になるぞー。